01 September

ウィジェットから定型文を各記事の下に挿入

Simplicityというテーマを使っていることを前提に進めていきます。

内部SEO施策済みのシンプルな無料Wordpressテーマを公開しています。初心者でも出来る限り分かりやすく使えるように作成しました。

なぜ記事の下に定型文を挿入するのかというと、ユーザーに行動を起こしてもらうために誘導することCTA(コール・トゥ・アクション)というのですが、読者は記事を読んだ後が最もアクションを起こしやすく、記事本文の下は理想的な位置だからです。
なので記事の下に他の記事を促す案内などの定型文が挿入出来る事は必須とも言えます。

記事の下に定型文を挿入する

外観<ウィジェットを開くと左側に設置するウィジェット、右側に設置する場所が表示されます。

左側にあるパーツを、右側の設置したい場所に追加して使います。

テキスト」を使う事で自由に書き込むことができます。
テキスト」はリンクや画像を挿入する事が出来るのですが、HTMLで書き込まないといけないですので、リンクや画像のアップロードがウィジェット内で簡単にできるプラグイン「Black Studio TinyMCE Widget」を入れておくと便利だと思います。

ちなみにSimplicityでは記事下だけではなく色々な場所に設置することが出来ます。

「投稿ページ」「固定ページ」に設置が可能

「投稿」と「固定ページ」それぞれに定型文を入れることができます。

投稿での設置箇所
  • 投稿パンくずリスト上
  • 投稿タイトル上
  • 投稿本文上
  • 投稿本文中
  • 投稿本文下
  • 投稿SNSボタン上
  • 投稿SNSボタン下
  • 投稿関連記事下

と、記事の下だけではなく色んな場所へ設置できます。
全てに設置しなくてもいいですが記事の下には設置した方が良いでしょう。

固定ページでの設置箇所
  • 固定ページ本文上
  • 固定ページ本文中
  • 固定ページ本文下
  • 固定ページSNSボタン上
  • 固定ページSNSボタン下

に設置可能。

ちなみに、

  • インデックスリストトップ
  • インデックスリストミドル
  • インデックスボトム

こののインデックスとは「一覧ページ」のことです。
トップページ、カテゴリページなどのページで定型文を設置したい場合に使うと良いでしょう。

記事下に定型文を入れるのはとても効果的なので是非入れてみてください。