21 August

天栄村 羽鳥湖

白河羽鳥レイクライン(県道37号線)にあるトンネルで以前はよくネットや東北怨念地図などの雑誌にも紹介されていた場所。

道幅が非常に狭くすれ違う事は出来ない上にトンネル内に伝統も無い事から昼間でも非常に不気味な雰囲気に満ちている。
夜は更に不気味で街灯もほとんど無く車もほぼほぼ走るような場所ではない。
また羽鳥湖は沈んだ死体が上がってこないという事で有名らしく何体もの死体が沈んでいるという噂もある。

こんな夜には誰も居ないような場所に夜中に老人が歩いている姿が見えたりする場所である。

板小屋遺跡

羽鳥湖周辺には板小屋遺跡という遺跡がある。
この遺跡は江戸時代前期から後期にかけ約160年間続いた漆器類の木地を作る木地師と言われる人達の集落跡で、最盛期には28戸があったが、天保の大飢饉によりほとんどの村人は餓死、生き残った人達は他の地へ移り住んだ。屋敷跡の礎石や約100基におよぶ墓碑群が無縁仏となって残っている。
ここに訪れる際は線香を持って昼間に行くことをおすすめする。

建物は所有者によって管理されています。
無断で侵入する事や物品の持ち出しは法律で禁じられています。
近隣住民の方々に迷惑となる行為は慎むようにお願いします。