01 August

翁島ペンション

幽霊ペンションやお化けペンションの名前で知られる猪苗代町にある廃墟。
正式名称は扇島ペンション グリーンランドと言うらしい。

このペンションのオーナーが地下室にあるワインセラーで自殺して、それを発見した妻は狂って息子の命を絶つという噂が広がった。
それから幽霊ペンション(お化けペンション)と呼ばれるようになり心霊系のテレビや雑誌でも取り上げられるようになり、一躍全国的に有名心霊スポットとなった。(稲川淳二氏も恐怖の現場#12で訪れている。)
オーナーの自殺ではなく一家心中だった、あるいは客が自殺したという説もあるがどれも真意のほどは定かではない。

宜保愛子氏が入ることが出来なかったという地下室へと繋がる入り口は暖炉の横にあったというがゴミで埋まっていて現在は進入不可となっている。

地下室がヤバいと噂になる以前は奥にあるボイラー室付近がヤバいと噂されていたが、霊能者がテレビで地下に霊が居ると言ったことから地下室の存在が有名になった。

その時の事かは解らないが、ある霊能者に憑いた時に言った言葉がこれだ。
「わしの家族はみな冷たかった。家族に対する恨みは忘れない。今ここに居る仲間は、皆家族に冷たくされた者ばかりだ。わしらは皆酷い目にあってきた。お前ら皆出て行け。ここはわしらの天国なのだ」

幽霊ペンションで起きる心霊現象

初老の男性が入口付近に立っている。
女性の霊が二階の窓から見つめている。
一階の窓ガラスには子供の手形がべったりと埋め尽くされるという噂がある。
屋根付近には生首が飛んでいるという話もあった。
また、帰る際にエンジンが掛かりにくくなったり事故に合ったりするらしい。
私の友人は帰りに車の窓ガラスが割れていたなんてこともあった。


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