31 July

旧三森トンネル

旧三森トンネルは県道6号線旧道にあるトンネルで、現在の三森トンネルの上に位置する。
現在は通り抜け不可となっている。草木が生い茂り、道は険しくなっているが、もともとは交通利用されていた道なのでガードレールなど県道だった頃の名残がある。郡山側では土砂崩れが数箇所起きている上に、入り口がガードレールで閉じられている為、この場所へ行くには湖南側からバイクまたは徒歩、自転車などで行く必要がある(徒歩30分くらいは掛かる)。

旧三森トンネルの怪奇・心霊現象

旧三森トンネルではトンネル内でクラクションを鳴らすと幽霊が出るとされていて、トンネルの入り口にあった電話ボックスに女の霊が居ると噂されていた。
また、トンネルに行く途中の道では首無しライダーが出るという噂や女性の霊が窓にへばりついてくるといった噂がある。

霊的現象は、旧三森トンネルだけではなくトンネルのある旧三森峠全体で様々な霊的現象が起きているようだ。

峠を歩いているとヒソヒソ話しているような声が聞こえてきたり、後ろから木の枝を踏みしめるパキっという足音のような音が聞こえてくるという噂だ。

トンネルの近くには、縄文時代の遺跡がみつかったという「古代の森」や、「峠茶屋」と呼ばれる廃屋が存在する。

現在トンネルの入口は侵入出来ないように埋められているようだ。

建物、廃道は所有者によって管理されています。
無断で侵入する事や物品の持ち出しは法律で禁じられています。
近隣住民の方々に迷惑となる行為は慎むようにお願いします。