31 July

弁天山の洋館

福島市小倉寺西物見にある弁天山に山の斜面に建っている三角屋根の建物があった。
その建物は、1つの階に6畳ほどの大きさの部屋が一部屋づつしかないというとても奇妙な形であった。
建物の裏手は鳥居があり地図にも載っている神社だが、他に侵入ルートもないため、この家の私物神社だったと思われる。

稲川淳二の「恐怖の現場」という番組で「生霊が嘆く墓場」としてとり上げられた廃墟。
周囲には純和風の母屋などいくつか廃屋があり、重苦しい雰囲気に満ちていてる。
過去に動物病院があったがかなり前に壊され、今は門と石碑が残されているらしい。

洋館で起きた心霊現象

この山全体が古戦場な事から、心霊スポットとして名高いが、その中でも点在している廃墟では、視線を感じたり、不気味な声を聞いたりする。
この建物の近くに決して覗いてしまうと悪いことが起きると言われた古井戸があったらしいが、現在は埋められたのか見当たらない。
この廃屋には、様々ないわくがあるが中でも女性の霊の目撃談が後を絶たず、稲川淳二が訪れた際に、林の中に浮かぶ青白い女性の顔が収録されたようだ。

落ち武者の霊や生首がさまよっているともいわれている。

残念ながら、現在は取り壊されてしまったとのことだが、何度か自○もあった場所であり今でもかなりの雰囲気はある。

建物は所有者によって管理されています。無断で侵入する事や物品の持ち出しは法律で禁じられています。 近隣住民の方々に迷惑となる行為は慎むようにお願いします。
当サイトは航空写真やストリートビューからの鑑賞をお薦めしています。