27 July

雪割橋

西白河郡西郷村の阿武隈川に掛かる橋、雪割橋は深くえぐられた渓谷をまたぐ橋で高さ50メートルにもなる。
橋の名前は由来は一面銀世界となる冬景色を割るように阿武隈川が流れることから雪割橋となった。

画像提供:西郷村観光協会

10月中旬から11月上旬まで綺麗な紅葉スポットとしても知られ多くの観光客で賑わっている。

そんな雪割橋だが実は、福島屈指の自○スポットともいわれている。

西白河郡西郷村の雪割橋

とある自治体の首長が飛び降り自○をした事から有名になったらしい。
橋には多くの霊が彷徨っているため、心霊写真が撮れることが多いらしい。
また、ある時間に橋から下を覗きこむと頭を掴まれて引きずり落とされるという噂がある。

雪割橋に向かう途中に「電話ボックス」があり、ここで電話をしている女性を見かけると橋で霊に呼ばれるという話があったが、その噂の電話ボックスは撤去されている。

橋を渡ってすぐ左側に防空壕の様な洞窟があったが現在は入れなくなっている模様。
中は高さこそないがそこそこの奥行きがあったと記憶している。
奥に行くとなぜか線香の匂いがして怖かった。

左に曲がらずに直進すると突き当りに駐車場があってそこにあるトイレにも出ると言う話があるようだ。

ちなみに、その駐車場から雪割橋の下の川へ行くことが出来るようになっていて、泳いだりして遊べるようになっている。
そこから川の方へ行き橋の真下あたりに行くとなぜか川の中に祠の屋根の様なものがあった。